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知って得する豆知識パート17『宗教が異なる家族が亡くなったら~』

「死を悼み、遺徳を偲ぶ」
ことは、自らの信仰とは切り離し得ない心のはたらきです。
つまり、亡き人の死を縁に営まれる葬儀というのは、後に残った遺族、縁者が亡き人を悼み、その遺徳を偲ばずにはおれないという心情から行われる儀式であるわけです。
そう考えると、葬儀は遺族の心情(信仰)にもっともふさわしい宗教で行われるのが本筋ではないかと思います。
只、最終的には、遺族の代表者である喪主が決める傾向にあるかと思います。
それでは皆様、次回又お会いいたしましょう!

今治葬祭 伊藤

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