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身内の葬儀

突然、「叔母さんが亡くなった」との身内の訃報が飛び込んできた。
母方の叔母さんで、子供の頃は盆や正月等々で家に訪れた際は、本当によくお世話になった優しい人でした。
まだまだ元気でいてくれるものと思っていたのですが、生あるものの宿命には自分を含め逆らえませんからね(寂)
仕事柄お寺さんの説法を聞いていて、その中の話の一つとして、仏教の世界の時間軸から考えると、
(例え百歳まで生きたとしても)人の生涯の時間というのは、ほんの一瞬であり、
だからこそ、生きている今を大切に 一生懸命に生きなければなりませんよ と言われてます。
自分もその言葉を胸に刻み 今後も励みたいと思います。
かくにも 叔母さんのご冥福を祈りながら葬送に参列できればと思います。

松山葬祭  山本

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