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知って得する豆知識パート23『悲しみから立ち上がる機縁として』

死亡日から数えて七日目を初七日、次の七日目を二七日、以後三七日…というように、七日ごとに勤める法要を中陰法要と言い、最期の七七日(なななぬか:49日)は満中陰(中陰が満つる)として特に丁重にお勤めする慣わしになっています。もっとも、地域によって命日の前日(逮夜:たいや)から七日ごとに勤めるところもあり、日取りについてはお寺に尋ねられる方が良いかと思います。                        こうして勤める中陰法要は、前項でもふれたように亡き人への追善のためではなく、むしろ遺族自信が仏さまのお心をいただきながら、悲しみから立ち直っていくための機縁となる法要と言われています。

それでは皆様方、次回又お会いいたしましょう!

今治葬祭 伊藤     

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