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ガブリエルのオーボエ

先週、所属している楽団の新居浜市春の文化祭の公演で採り上げた曲です。

曲自体は知っていましたがMISSIONというイギリスの映画だとは知りませんでした。

DVDを借りて見てみることにしました。

この映画の時代は日本でいうと江戸時代、八代将軍吉宗が享保の改革をしたころです。

日本にキリスト教の布教にきたザビエルみたいなひとが南米で言葉の代わりに音楽(オーボエ)で現地の先住民にキリスト教を伝えるといった内容でした。

植民地をめぐっての国同士の争いに翻弄されるイエズス会の宣教師たち…

とにかく泣ける映画でした ToT)/~~~

この映画の中でガブリエルという神父がジャングルの中で吹いていたのがこの曲です。

作曲したのはエンニオ・モリコーネ この人、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

言うまでもなく映画音楽の巨匠ですね。

因みにオーボエを吹いている知り合いに聞くと、映画で使われている楽器はバロック・オーボエで現代のオーボエとは違い音色も若干違うと言っていました…

東予葬祭 佐伯

 

 

 

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