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知って得する豆知識パート28『姓の違う故人の納骨は?』

「姓の違う故人は先祖の墓に納骨できない」 の他に 「勘当した息子の骨は入れられない」「仲の悪かった人同士の骨を一緒にすると喧嘩になる」 と言われ、気にする方がいますが、宗教上、気にする必要は無いと言われています。
遺骨に対する偏見は、骨そのものを故人と見るところから生じています。
しかもその故人は、生前の自己中心的な欲望や感情や、しきたり等に縛られたままの故人なのです。
そういう目でしか亡き人を見られない私たち自身に問題があ と思われます。
『骨のなわばり』 を気にするのではなく、故人の遺骨をご縁として、根源的な命の願い、真実を聞くことが肝心だとされています。

それでは皆さま方、次回又お会い致しましょう!!

今治葬祭 伊藤

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