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知って得する豆知識パート30『お墓を継ぐ人がいない・・・』

最近は、納骨のあり方が多岐にわたっています。
主な納骨の形態としては、先ず寺院の境内墓地や市町村の公営墓地、
公益法人などが運営する民間墓地などへの納骨があげられます。
これらは墓所の使用権が代々受け継がれていくことになります。

また、初めからお寺などが管理・維持して遺族らに使用権が生じないかたちで納骨する共同墓もあります。
最近は少子化や親子関係の希薄化、経済的な要因も大きいのでしょうか、
このかたち(共同墓)の
納骨が増えてきているようです。
いずれにせよ、納骨のかたちを最終的に決めるのは、
亡き人本人ではなく、亡き人を偲ぶ側の人たちであるという事を忘れてはいけません。

それでは皆様方、次回又お会い致しましょう!!

今治葬祭 伊藤

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