葬儀料金まるわかり!
相続の相談で多いものの一つに、兄弟姉妹の相続分を巡るトラブルがあります。
遺言で兄弟への財産贈与がない場合、兄弟の相続分は保障されません。
また、遺言書に不備があったり不完全なものだった場合には、
遺言の効力を巡って裁判沙汰になることも。
あなたの常識をチェックしてみてください!

| 法定相続分について | 遺留分について | 
葬儀料金
遺言は大きく分けると2種類。普通方式と特別方式があります。
一般的なのは普通方式で、自筆証書と公正証書、秘密証書の3種類。
安全性から考えると公正証書がおすすめです。
特別方式は船で遭難したときなどの特殊なケース。


 
ご推奨
 


遺言者
無料

遺言する本人が遺言書の全文、日付、氏名をすべて自分で書きます。けれどもミスや手落ちなどがあると大変。本人の直筆かどうかを裁判で争うケースもあります。遺言者が法律の専門家でない場合は注意が必要。

公証人
有料
不要
専門家である公証人が、遺言者本人の口述に従って作成する安全&確実な遺言。無効になるおそれもありません。しかも原本は公証人役場に保管されますから二重に安全!

遺言者
有料

メリットは遺言内容を遺言者本人だけの秘密にできること。秘密にしたまま封をし、公証人と二人以上の証人に本人の遺言書であることを証明してもらいます。ワープロ原稿可。


例えば伝染病の隔離者など、普通方式の遺言をすることができない特別なケースの遺言です。
なお、遺言者が普通方式の遺言ができる状況になって、6カ月生存したときには、この遺言は無効になります。

例えばこんなとき…
病気などで死が間近に迫ったとき、伝染病隔離者の場合、船舶の中にいる場合、船舶の遭難で死亡の危機が迫ったときなど

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