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結婚式は入念に準備をして望むのに、お葬式は通り一遍。それって変じゃない?
「自分らしい葬儀をしたい」と望む人が最近増えています。
例えばオリジナルの祭壇を作ったり、好きな音楽をBGMに流したり。
献花台を設けて花を手向ける趣向にも注目が集まっています。

大切なのは形式ではなく、故人を偲ぶ心。

後悔のない「自分流の葬儀」を行いたいですね。
自由な形式で行われた葬儀の例をご紹介します。


ケース1花が大好きだった女性の場合――

故人は、花をこよなく愛した70歳の女性。庭にはいつも色とりどりの花が咲き乱れていました。葬儀では残された娘さんのご要望で、彼女が大切に育てた花と、大好きなバラやかすみ草でオリジナル祭壇を作ったのです。
大好きな花に囲まれて明るく笑った遺影写真はとても印象的でした。
自分流葬儀フォト1
自分流葬儀フォト2
ケース2ゴルフ好きだった社長さんの場合――

ある成長企業の社長さんは56歳。経営者としても油ののってきた時期の突然の死でした。
悲しみに暮れるご家族の選択は、愛用のゴルフセットで祭壇を飾り、仏衣の代わりにゴルフウエアで身を包むというご葬儀。「大好きなゴルフを来世でも楽しんで欲しい」そんな遺族の心遣いが感じられました。

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