お葬式コラム

事前相談

春の陽気につつまれ、大変心地よい季節になってまいりました。

さて、今回お話しすることは、最近「はやり」の終活のひとつ、事前相談についてお話ししたいと思います。

昔は葬儀の見積もりをするなど、忌み嫌う方が多く、そんな話さえ出てこないものでした。
最近では「終活」の言葉のはやりから、当たり前のように事前相談を申し込まれる方が増えてまいりました。
事前相談とひとくくりに申しましても、内容は様々で、葬儀代金はもちろんの事、お墓の事(永代供養・墓じまい)、相続の事、また、介護の事や保険の事など多種多様の相談内容になってきております。
我々ドリーマーとしては、それらに対処していくために終活カウンセラー資格の取得や、FPの資格取得など、様々なお客様のご相談に対応できるように努力をいたしております。

「事前相談」といっても、何を相談していいかわからない方も多いと思います。
そのような方は、まず自分の人生の棚卸をして、過去にやってきたこと、これからやらねばならないこと。
やりたいことなどを洗い出してみることを推奨します。
そうすることで相談すべき内容が見えてくることがあります。

ご葬儀は突然訪れてくるものです。
来るべき時に備えて、まずは葬儀社を選別しておくことが最も大切なことかと思います。
そのために、冷静に考えることのできる時に葬儀代金が葬儀内容に見あったものかどうか、判断するべく気軽にお見積りをされてはいかがでしょうか。
葬儀規模や方法によっても様々な条件があり、葬儀社もきちんと明細の入った見積もりを提示いたしますし、不明瞭なところは質問することもできます。
流れで葬儀をし後悔しないためにも事前のお見積りを推奨いたします。

ドリーマーは冠婚葬祭互助会です。
事前に積立会員に入られることで大きな割引特典も受けることができ、さらに積み立てた金額はそのまま御葬儀代金に充当できますので持ち出し金額を抑えることもできます。
1つの選択肢としてお考えいただければ幸いです。

大切な方が亡くなられた直後に短い期間で色々なことを決めたり、葬儀に関して知ったりするのではなく、事前に決めごとの相談や準備を行い、葬儀内容やおおよその予算を知っておくことが大事な準備のひとつです。
これこそが事前相談をする最大の意味ではないでしょうか。

 

松山葬祭  内田

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