お葬式コラム

通夜とは

ご葬儀の前日にお通夜をされますが、そもそも【通夜】って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
【通夜】とは古代の殯(もがり)の名残りで、夜伽(よとぎ)とも言われています。夜を徹して死者を見守ることです。
今も通夜の時には、ご親族の誰かが故人の枕もとのお線香やロウソクの火が消えないよう気を付けていらっしゃるのをお見掛けします。
通夜式は和室で行われる場合が多く、席を譲り合いなかなか席に着かず、後から来られた人が着席できないというような場面が見られます。
通夜の場合は前の方から遺族親族の皆さんが着席し、弔問の方は空席を作らないよう詰めて座られるのが故人に対しても思いやりがあり、遺族に対しての心遣いともいえます。
通夜に来られる方からのご質問で、服装のことをよく尋ねられます。
通夜での服装は、本来であれば色を抑えた平服といわれますが、最近ではご弔問の方々も通夜から礼服を着用されることがほとんどですので、ご遺族にも礼服をお勧め致します。
また、女性は丈の短すぎるスカ-トや露出の多い服は避けて下さい。
装飾品については華美なものは外します。ただし結婚指輪は外す必要はありません。
故人への敬意をもって場にあった服装と振る舞いを心掛けるといいと思います。

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