お葬式コラム

年末年始に不幸事が起きた場合

年末年始に不幸事が起きた場合はどうすれば良いか。
不幸事は時期を選べないので突然やってきます。
それが年末年始だった場合についてお話します。

まず、我々葬儀社は年中無休で対応しておりますのでご安心ください。
それよりも気になるのは、葬儀社が対応してくれるからといってお葬式をしても良いかどうかだと思います。
お住まいの地域にもよりますが、例えば私の所属している今治市では、火葬場が元旦と友引の日が休業となっています。
なので、2019年は大みそかまでお葬式が可能で、2020年も1月2日から可能です。
3日は友引で休業の為、2日の次は4日が可能となります。
ただ、2日に葬儀を行う場合、元旦からお通夜ということになる為、参列者に負担となる場合があります。
2020年12月の場合は30日が友引、明けて21年1月は5日が友引となります。

参列者が多くいらっしゃる場合は、参列される方の年始のお祝いムードに水を差すことにもなる為、3が日は避けるのが一般的です。
ご家族近親者のみで行う少人数の家族葬であれば2日に葬儀をされてもかまわないでしょう。
ただし、葬儀をお願いする寺院や神社も年末年始は多忙な為、希望に沿った日程で行うことは難しいでしょう。
3が日明けに希望しても、火葬場が混みあって希望日に火葬できない場合もあります。
やむを得ず家族葬で行った場合は、1月中旬には寒中見舞いとして皆様にお知らせするようにします。

突然の不幸でどうすれば良いかわからなくても、我々ドリーマーでは年中24時間対応でサポートさせていただきます。

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