お葬式コラム

終活の必要性

「終活なんて、気が進まない」とばかりに何もしないままこの世を去りますと、
残された家族はさまざまな手続きや探し物に忙殺され、
故人を想い静かに別れの時を過ごすこともままなりません。
遺族に迷惑をかけないため、何ができるのでしょうか。

■【葬儀】自分で見積もりを取って家族に伝えておく

葬儀のバリエーションは広がっていますが、家族の死に直面している遺族に葬儀社を比較検討する余裕はありません。
できれば事前に喪主になる家族と一緒に葬儀社に出向くか、見積もりや問い合わせをしておくと遺族に余裕が生まれます。

子ども世代は実家の菩提寺や宗派を知らないことも珍しくありません。
訃報の連絡先とともに書き残しておきましょう。

生前にできる準備として、遺影写真や元になる写真を予め用意してほしいです。

子は親がどこにアルバムや写真を保管しているかわからず、探す時間もなくて不本意な写真を使ってしまうこともあります。
遺族にとって遺影はずっと手を合わせるものなので、良い写真を見つけてあげられないと後悔が残ることがあります。

最近は「家族だけで」とか、「葬儀は不要」と希望する人も多いですが、質素な葬儀が必ずしも負担が軽いとは限りません。

『寂しい葬儀でかわいそう』などと心ない言葉を言われたり、後日『お焼香したい』という人々が次々と訪ねてきて大変な場合があります。
残された家族が嫌な思いをしない葬儀を行うようにして下さい。

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