お葬式コラム

お彼岸の季節

お彼岸に時期、秋の花といえば「彼岸花(ヒガンバナ)」を思い出す人もいるのではないでしょうか?
存在感というか魅了する様子は他の花にはない不思議な雰囲気がありますね。
そんなちょっと不思議で怖い魅力ある秋の花「彼岸花」の花言葉を調べみました。色別にあるみたいです。

■赤色:「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「悲しい思い出」「旅情」
■白色:「思うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」
■黄色:「追想」「深い思いやりの心」「悲しい思い出」
色によっても違った意味を持つ花なのです。

この彼岸花は贈り物に向かない花と言われていますが、それは何故でしょうか?
それは、「彼岸花にまつわる迷信」が大きく関係しているからです。

彼岸花にまつわる迷信とは、彼岸花の形が燃え盛る炎のように見えることから
「家に持って帰ると火事になる」「彼岸花を摘むと死人が出る」
など、ちょっと恐ろしい迷信があります。
「家に持ち帰ると火事になる!」なんて言われたら持って帰れないし、贈り物になんて当然できません。
そんな不吉な迷信が彼岸花にマイナスなイメージを根強く残す原因にもなっているようです。
でも、なぜ不吉な迷信を彼岸花は植え付けられたのでしょうか?
それは、昔から「子供が彼岸花で遊んだり、摘んだりすることに対しての戒め」だったからと言われています。
彼岸花が有毒なことを知っている大人たちが子供たちに注意喚起するための口実として、先ほどの不吉な迷信を生んだのです。
道端や田んぼに群れをなす彼岸花。
子供が触れられる場所に生え、摘んだり遊んだりしたらと思うと心配だからです。

彼岸の中日と呼ばれる「秋分の日」を境目に、昼の長さが夜の長さより短くなり日本の季節
も冬支度が始まります。
儚くも美しい彼岸花(曼珠沙華)が咲く頃は、「秋から冬の境目だよ」というお知らせなんですね。
花言葉にはそれほど怖いイメージがないものの、迷信には納得してしまう理由が存在していました。

お彼岸の季節に彼岸花を見かけたら、今回の花言葉や迷信も思い出してみて下さい。

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